ハートウッドの植樹

ギルド都市は、誰も領有していない州にギルドマスターがハートウッドの種を植えることから始まります。

ギルドマスター

ハートウッドは都市の心臓部です。国庫であり、帰還地点であり、ルーンマスターの駐在場所であり、都市を奪おうとする敵が切り倒さねばならない対象です。各地の集落にいる執事がハートウッドの種を販売しています。

  1. 他のどの都市も領有していない州で、都市を築きたい場所に立ちます。
  2. バッグの中にあるハートウッドの種をダブルクリックします。足元の地面の中心に根を張ります。

規則

  • 植樹できるのはギルドマスターのみで、1つのギルドが持てるハートウッドは1本だけです。
  • 他のハートウッドから少なくとも約1km離す必要があります。
  • 他国の土地には植えられません。他の国家が半分以上を保持している場所にはハートウッドを植えることができず、ライバルの未完成のハートウッドは完成後の樹として扱われます。領土と前哨地 を参照してください。
  • 都市のグリッドは、樹を中心とした1辺約700mの正方形(11×11エリア)です。この内側に建築を行います。詳細は 建築モード: 建物の配置 を参照してください。

ハートウッドの成長

ハートウッドのランク上昇(建物管理の ランク +)は費用がかからず即時に完了し、極めて重要です。ランクが上がるごとに受け入れ可能な住民が増え、都市が保持する土地が広がって前哨地をもう1つ建てられるようになり、建てられる建物も増加します。都市を外部に開放していれば、ランク4到達時に訪問者がルーンマスター経由で来訪できるようになります。またランクが上がるほど、敵が包囲戦を仕掛ける際により高いランクのウォーストーンの権利書を要するようになりますが、都市に対してウォーストーンが設置されている間はハートウッドのランクを上げることはできません。