住居と人口
家がなければ市民もいない。より良い住居は市民を幸福にするが、維持費も高くつく。
市民は家に住む。人口は建設済みの住居の上限を超えて増えることはなく、住居自体もハートウッドによって60 + 40 × ハートウッドのランクに制限される。
| 住居 | ランクごとの市民数 | 快適さ |
|---|---|---|
| ハートウッド | 10 | — |
| 小屋 | 4 | 民度 −15 |
| ヴィラ | 12 | 民度 +10 |
| 大邸宅 | 16 | 民度 +20 |
- 市民はより良い住居から優先して入居する。
- すべての住居は入居の有無にかかわらず維持費が発生する。維持費が未払いの住居は快適さボーナスを失う。
- 食料があり民度が0以上の場合、都市は毎ティック住居許容量の1〜4%ずつ成長する。
- 飢餓によって都市の市民数が5人を下回ることはないが、暴動では下回り得る。
ヴィラと大邸宅には多彩な外観がある。背の高い木造タウンハウス、長い長屋、角地用ブロック、マナーハウスなどがあり、それぞれ白漆喰、レンガ、風化材、クリーム&苔といった質感がある。配置中に[ ]で切り替えられる。外観は見た目のみを変える。これらの家は内部に家具が配置されており、どの扉も開く。中に入って階段を登ってみよう。