ミニマップ
周囲の地形を表示するヘディングアップ(進行方向基準)マップ。近くの人物やクリーチャーが色のついた点で示される。
画面右上のミニマップはプレイヤーの向きに合わせて回転する。上方向が常に正面となり、外周を回る「N」「E」「S」「W」のマーカーが、ワールドマップと同じく北・東・南・西を示す。地形、水辺、川、建物や壁の輪郭といった地面そのものが描かれるため、門や浅瀬を一目で見つけられる。
+ と − のボタンで、表示範囲を50メートルから200メートルの間でズーム可能だ。現在地の座標がマップ下に表示され、足元の魔力が弱まったり消失したりしているときは小さなピル(表示枠)が警告してくれる。
領土パネル
ミニマップ下の枠には、いま立っている州とその王国の名が表示され、足元の土地を誰がどれだけ保持しているか(「ヴァーンホルト 62% · モルデイン 38%」)、未領有、あるいは安寧の地の島では鳩の平和が示される。島の町の中では、枠に町の名が示され、その下に安寧の地が示される。そこが自分の本国領であればその旨と回復がどれだけ速まるかが示され、攻城陣地から補給を受けているときや食料が不足しているときもそれが表示される(本国領と補給 を参照)。保持している都市が包囲されていれば、戦いが始まるまでの時間か、いま包囲戦が行われていることが示され、州の鉱山とその所有者、奪取の窓がいつまで開いているかも表示される。領土と前哨地 を参照。
ドットの色
| 色 | 対象 |
|---|---|
| 赤 | 敵対対象 |
| 黄 | ゲームが操作するその他すべて |
| 水色 | グループメンバー |
| 緑 | 所属ギルドおよび国家 |
| 濃い青 | その他のプレイヤー |
金の菱形はワールドマップ上で設定したウェイポイントだ。ミニマップの範囲外にある場合はその方角の外枠に留まり、距離がミニマップの下に表示される。詳しくは ワールドマップ を参照。
中心が淡い小さな金の輪は、その町のウェイキーパーの印だ。旅人をほかの町へ送り、町をあなたの拠点にしてくれる。彼がミニマップの範囲内にいるあいだだけ表示される。ウェイキーパー:拠点と旅 を参照。