食料、配給、エールと民度
市民に何を食べさせ、どれだけ与え、どれほど多様であるかが民度を決め、民度がすべてを決定づける。
幹部会は「都市」タブで都市の配給を設定する。市民はその配分率に従って穀倉から食事をとる。
| 配給 | 民度 |
|---|---|
| なし | −40 |
| 半分 | −15 |
| 標準 | 0 |
| 多め | +15 |
| 倍量 | +30 |
穀倉から半分の配給すら供給できなくなると、都市は飢餓状態に陥る。
民度をさらに高める要因
- 多様性:安定して供給される食料の種類ごとに民度が加算される(最大+38)。リンゴ1個では多様性とはみなされない。約30分ぶんの供給量を確保して初めてカウントされる。
- エール:宿屋はランクごとに40人の市民へエールを振る舞い、最大+25の効果がある。エールはホップ農場と醸造所から生産される。
- 宿屋と教会:それぞれ+8、最大+24まで。
- 快適な住居:ヴィラおよび大邸宅。住居と人口を参照。
民度の影響
| 民度 | 効果 |
|---|---|
| 高 | すべての工房と建築作業員の作業速度が上昇し(最大1.25倍)、都市が成長し、税収が増加する(最大1.5倍)。 |
| 0以上 | 食料が供給されている間、都市が成長する。 |
| 低 | 作業速度が低下し(最低0.6倍)、税収が減少する(最低0.5倍)。 |
| −25以下 | 暴動:市民が都市を去る。 |