人々との会話

対象に視線を合わせて「インタラクト」を押そう。物語を語る者もいれば、店や訓練、保管庫を扱う者もいる。

キー設定F

誰かに近づき、視線を向けよう。用件がある相手なら、プロンプトが表示される。「Fを押して話しかける…」「…買い物をする」「…訓練を受ける」などだ。キーを押すか、カーソルを表示した状態で相手をダブルクリックしよう。

価格表以上の話をしてくれる者もいる。会話を始めると、発言や行動の選択肢が最大3つ並ぶパネルが開く。選んだ内容は記憶され、選択次第ではその後の展開が変わったり、何かを預かったりすることもある。引き受けた事柄はすべて日誌に記録される。

どの集落でも衛兵、勇士、魔術師、治療師が足を止めて話を聞いてくれる。「Fを押して話しかける…」で同じパネルが開く。その会話はただの雑談だ。内容は集落ごとに異なり、何を話しても記憶されず、戦闘中に立ち止まっておしゃべりする者もいない。行き先を尋ねれば、近くにある実在の場所(大抵は別の町)とおよその距離を教えてくれる。ダンジョンを知る勇士はその名を告げ、不浄の地の近くにいる魔術師は警告を与え、治療師は最寄りの鉱山の場所を把握している。町を歩いていれば、彼らの話し声が耳に入ってくることもある。

集落で見かける人々

人物役割
衛兵、勇士、魔術師、治療師集落を防衛する。尋ねれば周辺について話してくれる。
店主品物の売買。詳細は売買を参照。
商人すべての商館に:一般的な武器、革、道具、資材、巻物。港ではコグ船とスループ船の権利書、鉤縄も扱う。
賢者薬草店に:杖、ワンド、巻物、指輪。都市と首都では首飾りも扱う。
訓練師スキルの習得とクラスの選択。詳細は訓練師、スキル、パワー、クラスを参照。
出納官アカウント共有の保管庫。詳細は保管庫を参照。
宿屋の主人飲食、寝袋、馬の小像。首都の宿屋ではペガサスの小像も扱う。
攻城技師首都の宿屋に:攻城兵器キット。
執事建材のほか、都市の建設や包囲に必要なハートウッドの種とウォーストーンの権利書を扱う。
ルーンマスター都市間の移動と帰還地点の設定。詳細はルーンマスター:移動と帰還地点設定を参照。