ノックダウンと吹き飛ばし
魔物の強力な攻撃を受けると、地面に倒されるか吹き飛ばされる。立ち上がった直後は連続して倒されることはない。
通常ダメージでノックダウンすることはない。オーガの棍棒、突進、尻尾の薙ぎ払い、飛びかかり、巨人の踏みつけなど、特定の強攻撃のみが対象となる。クマが後ろ足で立ち上がったなら、手痛い一撃が来る合図だ。素手の格闘家の雷撃拳、破城槌、足払いでもダウンする(拳で戦う)。
- 軽度のノックダウンはその場で倒れ込む。重度のものは数メートル吹き飛ばされる。
- クリーチャーの攻撃なら倒れている時間は1秒にも満たず、すぐに立ち上がる。拳によるノックアウトではもっと長く倒れたままになる。打たれてから立ち上がるまで約4秒。
- ノックダウン後は約5秒間、再度のノックダウンを受け付けない。一方的にハメ倒されることはない。
- 大きな魔物ほど遠くへ吹き飛ばし、小柄なキャラクターほど遠くへ飛ぶ。
- それより弱い攻撃を受けると、ひるみ、よろめき、または足をもつれさせる。
- 武器パワー「キック」は、人や狼より大きくない獣をおよそ1.5メートル後ろへ押し飛ばし、よろめかせる。構えた防御の上から蹴っても、半分の距離は押し下げる。熊、馬、牛、それより大きなものは踏みとどまる。武器を手にしているときは、Vでこのパワーを使う。
- 押し飛ばされたりノックダウンされたりすると、詠唱中の呪文が途切れ、振りかぶっていた一撃も止まる。